「明けましておめでとうございます。」
独立してから、新年が本当におめでたいです。
去年、一年無事過ごすことが出来て、新しい年を迎える事がこんなに嬉しい事だとは、
昔は考えたことがありませんでした。
今年も、毎日を大切に目一杯楽しんで生きて行きたいと思います。
今年は、一月から三ヶ月間アメリカへ行って飛行機の免許を取ってみたり、
春に帰ってきてからは、パラグライダーで飛びまくって全国大会で2度も優勝したりと、
一年間飛び続けて、仕事以外がやたらと充実していた一年でした。
仕事の方は、不景気を言い訳に目立った事はしませんでしたが、それでも来年につながる商品を開発出来そうなのでもう一頑張りしてしっかり仕上げて行きたいと思います。
パラグライダーは、30過ぎてから初めたんだけど、
それでも、一生懸命やれば全国レベルに行けるという事がわかっただけで意味がありました。
結局、何かを物にする為に一番大事なのは、
「好きな事を楽しんでやる事」
だと言うあたり前の事が実感として分かりました。
仕事で同様のパフォーマンスをたたき出そうとすると、
好きなことをそのまま仕事にするか、仕事を好きだと思い込む技術がいるんだと思うんだけど、
これはまた難しい。
来年の課題かな?
まぁ、でもなんだかんだあったけど、今年も一年間、無事過ごせたのは本当に良かった。
ブログを見てくれているみなさん、あまり更新出来なくて申し訳ございませんでしたが、
今年も一年ありがとうございました。
休刊:学研「学習」と「科学」…時代のニーズに合わず
2009年12月3日 19時5分 更新:12月3日 19時22分
学研ホールディングスは3日、小学生向けに学年別で刊行してきた「学習」と「科学」を休刊すると発表した。それぞれ63年、52年の歴史を誇る学 習雑誌で、1979年のピーク時には両誌合わせた部数が670万部を記録。だが、少子化などの影響で最近は「その10分の1以下」(同社広報室)まで低迷 していたという。「学習」は12月発売の冬号、「科学」は来年2月発売の3月号が最後となる。
ええええーーーー。マジですか?
時代のニーズに合わずって、
小学生になったうちの息子達は二人とも喜んで見ているんだけど、
最近の子供達はこういうのに興味がないのか?

ネットでニュースを見つて早速インストールしてみた。
この記事は入力のテストに書いている。
打っているとどんどん予測変換の候補が勝手に出てきてtabで選択して入力できるので結構便利。
変換のスピードはまぁ実用的。
しばらく使ってみるかな。
内容がすばらしいので作者なんかどうでもいい。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
- P.F.ドラッカー 享年95歳 -
まぁ、私はそもそも間違いだらけで馬鹿に生きているので、大丈夫だけどな。
超小型のネットブックViliv S5。
こいつに、キーボードはついていない。
この思い切りのよさほれて衝動買い。
タッチパネルの小型PCでVISTAやXPが普通に動く。
前から、会社ではキーボードやマウス、外部モニターをつけて普通のPCとして使い、
外では必要最小限の機能で使えるPCがほしいと思っていたら、
まさに理想どおりの物が発売されて、
「やっぱり世の中には同じことを考えているやつがいるんだなぁ」と
うれしくなった。
ドイツのmicrokopterという4ローターのラジコンヘリを作ってみた。
http://www.mikrokopter.de
ちょっとドイツ語に苦労しましたが、英語のページもあるし写真やムービーが多いのでがんばって組み立てて何とか飛ぶようになりました。
4つのローターの回転数だけで前後左右、回転を制御するので機械的な動作部分が無くて仕組みがシンプル。
心臓分は、ジャイロセンサー、加速度センサー、圧力センサー、GPS内臓にAVRマイコン制御のハイテクマシンです。
4ロータだと安定していて、飛ばすのも楽だと思うんだけど、それなりに難しい。
後ろに立って操作すれば大丈夫なんだけど、横や前に立つとスティックを倒す方向がわからなくなってどこかに飛んでっちゃう。ちょっと練習が必要です。それでもいきなり普通に、ホバリングさせられるんだから、簡単な方なんだろう。
これで空撮とかやってみたいな。
昨日は、夏休み最後のイベントという事で、長男と一緒に富士山に登ってきました。
富士山には過去3回登ったんだけど、毎回問題になるのが高山病。
毎回毎回、頭が割れるような頭痛に悩まされフラフラになりながら気力で上るというパターンでした。
そこで今回は、いつもかばんに忍ばせていてる頭痛薬を持参。
7号目付近で頭が痛くなってきたところですかさず飲んだところ、嘘の様に痛みが消えてなんともなくなりました。その後は若干立ちくらみ風のフラフラはあるもののそんな物はいつもの高山病に比べればなんとも無く、すいすいと頂上までたどり着くことが出来ました。
9歳になった長男は、頭痛も吐き気もまったく無く、道行く人に大声で「こんにちは!」と挨拶しながら親より元気に登りきりました。
http://sites.google.com/site/hennapg/oshirase/benkyoukaiwokaisaishimasuhamamatsudai1kaitema%E3%80%8C3d%E3%80%8D-2
会場は、文化センターの小会議室で参加者は7名ほどでアットホームな感じでプレゼンターがそれぞれ15分づつ発表をするといった感じで進みました。
私は、プログラマーではあるのですが、今回のテーマの3Dについては何の技術も無いので、
「3Dで遊ぶ」と言うテーマで、趣味でやっているパラグライダーで空を飛ぶ話をさせてもらいました。
技術的な話は皆無のプレゼンだったのですが、プレゼン後に行われた面白かった投票はなぜか
第一位!
参加していた方が皆、筋金入りのプログラマーばかりだったので、技術的な話よりもむしろ
プログラマーたちの、「生き方」とか「考え方」みたいなのが受けたのかな?

