
電話の自動応答システム「レステル」をリリースしました。
どういうものかって言うと、
「製品に関するお問合せは1を、サービスに関するお問合せは2を」
などどいう電話の音声案内をWEBで作れると言うシステムです。
詳しくは、
http://www.restel.jp
こちら。
構想から、結局一年ぐらい掛けてやっとリリースにたどり着いた。
自分とこのシステムの開発は、後回しになってしまってなかなか進まなかった。
最後は、気合と根性で作りこんだ感じ。やっぱり何かを作るのは大変です。
特徴は、WEBだけで完結するところと、音声合成機能があるところ。
着信があるとこちらのサーバーで処理して、音声案内を流します。
なので、社内に交換機の設置などは必要ありません。
クライアント社内へはPC上のソフトフォンへインターネットを使って転送。
なので、クライアント側には電話回線も必要ありません。
また、AJAXを駆使したWEBの管理画面でシナリオも簡単作成。
音声案内も、テキスト入力だけで音声合成でメッセージを作ります。
結構、自信作。
プレスリリースも打ってみた。
http://www.restel.jp/press/
反響は、今のところまだ初日(昨日)登録が2件あっただけ。
有料の申し込みはゼロ件。。。
目標は、有料バージョンを年間300件ぐらい。
後は、売る方を頑張ろう!
京都大が昨年11月に開いた「テクノ愛’09 発明&事業化プランコンテスト」。約300点の応募があった高校の部で、白と他の色のリンゴを組み合 わせた贈り物「メッセージ・アップル」がグランプリに輝いた。手がけたのは、リーダーの梅田愛さん(18)ら青森県立名久井農業高校(南部町)3年の生活 科学科4人と生物生産科の1人だ。白と赤のリンゴは「卒業祝い」、フレッシュなイメージのある入学や就職祝いは白と青リンゴの詰め合わせ、といった具合だ。審査委員長の松重和美・京都大 大学院工学研究科教授(電子工学)は「白いリンゴの技術面と、色を使って気持ちを伝えるというアイデアに事業化の可能性が十分ある」と評価する。
http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201003230092.html
りんごに袋をかぶせて、ビジネスコンテストで優勝だったとか。
なるほどなぁ。
しかも受賞したのは高校生!
学校でビジネスを教えると言うのは凄い。
だいたい日本の学校って、専門の知識は教えるんだけれども
それを活かして食べて行く方法を教えないので、結果役に立たない事が多い。
私は音楽大学だったので、周りには朝から晩まで楽器の練習をしている人達が沢山いてみんな上手だったんだけど、学校では売り込み方は教えてくれないので、音楽で食べていける人はほとんどいなかった。
でもちゃんとビジネスを教える学校もあるんだなぁ。

検討中なのは、これ。
GoogleのNexus ONE
iPhoneも良いんだけど、macを持っていない私はアプリが作れないのでイマイチ楽しくない。
androidならWindowsなPCでも開発出来そうなのでちょっと楽しみ。
まだ、日本では正式には売ってなくて、DoCoMoになるやらSoftbankになるやら分からない。
海外で売ってるSIMフリー版を無理やり買ってきて日本のsimを刺すという荒業もあるようなんだけど、
そこまですることも無いので、日本で普通に発売されるのをもうちょっと待ちたいと思います。
堀江貴文氏ら、北海道で小型ロケットの打ち上げを計画
北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)は3月9日、小型ロケットの開発を促進するため、「火薬を推進薬として使用しない」小型ロケットを 対象に、打ち上げサービス業務の受託を開始すると発表し、堀江貴文元ライブドア社長が所有するSNS株式会社が2010年内にも委託し、小型ロケットを打 ち上げる計画があることを明らかにした。
SNS社は2003年に設立され、アルコール(エタノール)と液体酸素の組合せを推進剤とする小型液体ロケットを開発している。2007年に千葉県 でロケットエンジンの開発と試験を進めていたが、試験規模の拡大により、2009年春にCAMUI型ハイブリッドロケットの研究開発で知られている株式会 社植松電機の協力を得て、開発拠点を北海道に移した。北海道に移った後、燃焼試験を繰り返し、現在では第三号ロケットエンジン(500kgf級)の開発も 開始しているという。
sorae.jpの2009年7月の取材に対し、堀江貴文氏は「僕たちが作っているのはV2ロケットのコピーです。多段式(理想は3段)で、初段に は炭化水素系の燃料+液体酸素のエンジンを載せます。コンセプトは低コスト+シンプルだから、多少効率が悪くてもいいと思います」と答えていた。
http://www.sorae.jp/030899/3698.html
こりゃすげぇ。
やっぱ、こうじゃないとね。
学部間の「内定率格差」 大学生13万人が就職できない!
先のディスコの調査によれば、10年卒の大学生のうち約13万人が就職できないことになる。「13万人のなかには、楽観しすぎていた人、あるいは去年内 定をもらった先輩と同じくらい活動していればなんとかなると思っていた人が多く含まれているはずです。その見通しは甘かった。厳しい言い方をすれば、底上 げした自分は通用しないということなんです」
http://www.asahi.com/job/special/OSK201003090053.html
また就職氷河期が戻ってきたとか、ブラック企業がどうとか、ニート問題とか、辛いニュースを良く見かけるんだけど、就職しないで起業すれば良いと思う。
企業に就職することだけが選択肢じゃない。
何故か起業って、選択肢に入ってこないって言うか良いイメージが無いんだけど、必ずしも大きな資本が必要なわけじゃないしニートやれるんだったら十分出来るはず。
13万人の内の数%でも大学出たての若い起業家が、ガンガン出てこれば世の中大きく変わると思うんだけどどうだろう?
飛行機作ってくれないかなぁ?

http://www.yuneec.com/
ふたり乗りの電動飛行機。
自動車だけじゃなくて飛行機も電動の時代になってきた。
エンジン機よりずっと静かだろうし、クリーンで良いだろうなぁ。
当然キャブヒートオン!とか、ミクスチャーリッチ!
とか無いんだろうしクリーンで良いなぁ。
作っているのは、中国のユニーク社。
中国は元気が有って凄いなぁ。
日本にはこういう物を開発しようって言う人達はもういないんだろうか?
誰が金なのかわかんなかった。。。金の選手の映像も無し。
日本人みんなそうなのかどうか分かんないけど、
少なくともマスコミは島国根性丸出しで日本人の活躍しか報道しない。
競技の内容とか、選手のパフォーマンスとか一切関係ない。
大事なのは、
「日本人がメダルを取ったかどうか」
これ一点のみ。
報道するかどうかの基準もこれだけ。
そんなの幼稚園児でも判断出来る。
完全に思考停止状態。
私は、国籍も競技も関係なく、凄い選手を見てみたんだけど凄いかどうかの判断が出来る人って居ないんだろうか。
スポーツの専門家と称する人達がたくさんテレビに出てるけど彼らにも判断は出来ないのか?
ルールと価値観
http://www.taro.org/2010/02/post-716.php
スノーボードの国母選手の服装が問題視された事件が数日前にあった。この事件への対応が少し気になっている。
というのも、ルールと価値観が混同されているような気がする。
国母選手の空港での服装がだらしないと思う日本人はかなりの数いると思う。僕も国母選手の服装は格好悪いと思う一人だ。
しかし、腰パンのどこが悪いという日本人も少数派かもしれないが若者を中心にいることだろう。
スキー連盟の会長が「大いに不愉快」と発言をされていたが、そう思う人がいても不思議ではない。
しかし、不愉快に思ったり、だらしないと思ったりというのはその人の価値観であり、誰かの価値観にあわないから処分するというのは、私的な集まりで はともかく、オリンピック代表団のような公の場では行えないはずだ。公の場での処分は、明確なルールに違反しているときでなければいけない。
全くだ。
服装がだらしないからって理由だけで、
開会式は出さないとか、選手の大学が応援を取りやめるとか、オリンピック終わったら処分だとか、
ルールも何もあったもんじゃない。
一体こいつの大学は何を教えてるんだ?
自分の価値観を押しつけて見てて気分が悪いから、
処分するって、
それって完全に私刑です。
私も会社を始めた頃は、客先に出向くときはスーツとか来てたんだけど、しばらくして止めた。
理由は受注確率が下がるから。
もちろん、スーツを来て行けば無難だし、価値観の合わない人は気分を害するんだろうけど、
逆に、「フツーの人なんだ」思われてしまう。
個人より会社の看板で勝負する大企業ならそれでも良いんだろうけど、それでは小さな会社は受注出来ない。
GパンにTシャツで現れるプログラマー社長だから発注してくれる価値観を持った人達も一定数いたし、そのおかげでまだ会社を続けていられる。
オリンピックの選手は、日本の看板で勝てるわけじゃない、勝つか負けるかは個人の実力の世界。
頑張れ国母!。
「明けましておめでとうございます。」
独立してから、新年が本当におめでたいです。
去年、一年無事過ごすことが出来て、新しい年を迎える事がこんなに嬉しい事だとは、
昔は考えたことがありませんでした。
今年も、毎日を大切に目一杯楽しんで生きて行きたいと思います。



