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作者が95才の爺さんだか、85才の婆さんだかで話題になっている詩だけど、
内容がすばらしいので作者なんかどうでもいい。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

 

今度はもっと間違いをおかそう。

 

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

 

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

 

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

 

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

 

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

 

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

 

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

 

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

 

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

 

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

 

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

 

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

 

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

 

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

 

- P.F.ドラッカー 享年95歳 -


まぁ、私はそもそも間違いだらけで馬鹿に生きているので、大丈夫だけどな。

Bluetoothキーボードに続いてBluetoothマウスも揃えてみた。
ケーブルがなくてとても快適。持ち運びも楽チンです。

USBポートがひとつしかないネットブックにはBluetoothが似合う。

今まで全然つかってなかったけど、Bluetooth便利だ。



超小型のネットブックViliv S5。
こいつに、キーボードはついていない。
この思い切りのよさほれて衝動買い。

タッチパネルの小型PCでVISTAやXPが普通に動く。

前から、会社ではキーボードやマウス、外部モニターをつけて普通のPCとして使い、
外では必要最小限の機能で使えるPCがほしいと思っていたら、
まさに理想どおりの物が発売されて、
「やっぱり世の中には同じことを考えているやつがいるんだなぁ」と
うれしくなった。






ドイツのmicrokopterという4ローターのラジコンヘリを作ってみた。
http://www.mikrokopter.de

ちょっとドイツ語に苦労しましたが、英語のページもあるし写真やムービーが多いのでがんばって組み立てて何とか飛ぶようになりました。

4つのローターの回転数だけで前後左右、回転を制御するので機械的な動作部分が無くて仕組みがシンプル。

心臓分は、ジャイロセンサー、加速度センサー、圧力センサー、GPS内臓にAVRマイコン制御のハイテクマシンです。

4ロータだと安定していて、飛ばすのも楽だと思うんだけど、それなりに難しい。

後ろに立って操作すれば大丈夫なんだけど、横や前に立つとスティックを倒す方向がわからなくなってどこかに飛んでっちゃう。ちょっと練習が必要です。それでもいきなり普通に、ホバリングさせられるんだから、簡単な方なんだろう。

これで空撮とかやってみたいな。




昨日は、夏休み最後のイベントという事で、長男と一緒に富士山に登ってきました。

富士山には過去3回登ったんだけど、毎回問題になるのが高山病。
毎回毎回、頭が割れるような頭痛に悩まされフラフラになりながら気力で上るというパターンでした。

そこで今回は、いつもかばんに忍ばせていてる頭痛薬を持参。

7号目付近で頭が痛くなってきたところですかさず飲んだところ、嘘の様に痛みが消えてなんともなくなりました。その後は若干立ちくらみ風のフラフラはあるもののそんな物はいつもの高山病に比べればなんとも無く、すいすいと頂上までたどり着くことが出来ました。

9歳になった長男は、頭痛も吐き気もまったく無く、道行く人に大声で「こんにちは!」と挨拶しながら親より元気に登りきりました。


先日、「変なプログラマーの作り方」という勉強会にプレゼターとして行って来ました。
http://sites.google.com/site/hennapg/oshirase/benkyoukaiwokaisaishimasuhamamatsudai1kaitema%E3%80%8C3d%E3%80%8D-2

会場は、文化センターの小会議室で参加者は7名ほどでアットホームな感じでプレゼンターがそれぞれ15分づつ発表をするといった感じで進みました。

私は、プログラマーではあるのですが、今回のテーマの3Dについては何の技術も無いので、
「3Dで遊ぶ」と言うテーマで、趣味でやっているパラグライダーで空を飛ぶ話をさせてもらいました。

技術的な話は皆無のプレゼンだったのですが、プレゼン後に行われた面白かった投票はなぜか

第一位!

参加していた方が皆、筋金入りのプログラマーばかりだったので、技術的な話よりもむしろ
プログラマーたちの、「生き方」とか「考え方」みたいなのが受けたのかな?




朝5時に地震で飛び起きた。

一緒に寝ている子供たちを布団にくるむのと窓を開けるぐらいしか出来なかったけど、
とりあえず無事でよかったです。

その後、子供たちはスースー寝てたけど、私は目が覚めてしまってもうねれない。。
最近、ネットでarduinoというマイコンボードを知って面白そうなので買ってみた。


Arduinoをはじめよう (単行本(ソフトカバー))



Arduinoをはじめようキット

今までは、PICマイコンやAVRマイコンのICをライター(書き込み機)に差し込んでプログラムを書き込んで使っていたんだけど、このボードについているICには最初から書き込み用のプログラムが入っていて、PCにUSBでつなぐだけでいきなり使える。

使い方は、

1.http://www.arduino.cc/en/Main/Software
からIDE(開発環境をダウンロード)

2.USBにケーブルをさす

3,USBのドライバーをインストール
 ダウンロードしたディレクトリのdriversの中に入っている。

4.プログラムを書く
/*
 * Blink
 * http://www.arduino.cc/en/Tutorial/Blink
 */

int ledPin = 13; // DIGITALの13番にオンボードのLED

void setup()
{
  pinMode(ledPin, OUTPUT); // 出力に設定
}

void loop()
{
  digitalWrite(ledPin, HIGH); // LEDをオン
  delay(500);                 // 500ミリ秒待つ
  digitalWrite(ledPin, LOW);  // LEDをオフ
  delay(500);
}

5.IDEのコンパイルボタンを押す

6.IDEのボードへアップロードボタンを押す

完了!

これで、LEDが点滅するようになった。

ここまで半田ごて不要!
すばらしい!

ボードも安いのだと2-3000円で買えるし、いくらでも試せます。
これでなんか作ってみよ!


子供が夏休みになったので家族サービスにタイのプーケットに行ってきました。
タイには、8年ほど前にバンコクに行ったことがあるのでこれで2回目です。

今回感じたのは、観光地に行ったせいもあるのですが、
「何でも高くなってる」
以前は、タイは物価が安くて現地では全然お金がかからなかったのに今回はそうは行きませんでした。
ダイビングや近くの島へのツアーなどは一人数千円から、食事も一食600-1000円ぐらいかかってしまって、日本とあまりかわりません。
現地のガイドに聞いたら、最近はやっぱりガソリン代が上がって物価も上がっているんだとか。。。

日本はそれほど物価が上がっている感じはしないのですが、タイはタイヘンみたいです。
前職の社長から突然メールが来て、
「変なプログラマーの作り方」とかいう変な勉強会で「プレゼンをしないか?」
とお誘いいただいて、プレゼンをする事になりました。

この勉強会は京都の方では何回かやられているようなのですが、
浜松では記念すべき第一回!

場所は、
雄踏文化センター 小会議室 (地図
http://yutobunka.birukan.jp/

日時は、
2009年8月8日(土)15:30 - 17:30

詳しくは、

勉強会を開催します:浜松 第1回 テーマ「3D」

まで。

何を話すかまだ決めておりませんが、お暇な方はご参加くださいませ。