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朝、妻から「友達の彼氏が自殺した」と聞かされた。

話を聞くと、彼氏とは言ってももう一年以上一緒に暮らしていて
ちょっと喧嘩して隣の部屋へ行ったと思ったら首をつって自殺していたと言うことらしい。

その彼氏は、SEで一年ぐらい前から鬱病だったそうだ。

私の周りで見ていても、自殺まで行かなくても、SEやプログラマーの鬱病率はかなり高い。
仕事を辞めていく人たちにも鬱病で辞めていく人が結構いる。

鬱病ははっきり言って、SEやプログラマーのの職業病なんだと思う。

プログラムを組むときって、
集中して一気にテンション上げて作り込むので、一時的に躁状態になる。
で、実装が終わるとその反動で鬱状態が来る。

これが最初のきっかけ。

そして、だいたいその頃に納期やバグの修正や仕様変更が来て、
前みたいに一気に実装できなくてよけい落ち込む。

これを、繰り返しているうちに、本当に鬱病になっていく。
これは、プログラミングに集中力がいる以上、さけては通れない。

SEは 、ほっとけば鬱病になると自分で認識して、
普段から運動を心がけたり、気分転換できる趣味をもったりして、
無理矢理システム以外の事をやるようにしないと取り返しがつかない事になってしまう。

同業者の方、

集中してプログラム書いている時には、
その後の反動が有ることを覚悟してお気をつけください。

亡くなられた、SEの方、ご冥福をお祈り申し上げます。



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