新聞離れが明白に、若い年代ほどインターネットでニュースを読む
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081203_newspaper/
ネットリサーチサービス「ディムスドライブ」が行った「新聞に関するアンケート」によると、かつての五大新聞の購読されている割合についてかなりの差が出ており、毎日新聞や産経新聞は大ピンチのようです。
また、ニュースを読む・見る媒体を尋ねたところ、「テレビ」が88.8%、「パソコンのインターネット」が82.7%、「新聞」はテレビ・インターネット よりも少なく、69.5%だったそうです。若い年代ほどインターネットを利用してニュースを得ており、新聞でニュースを読む20代は半数に過ぎないことも わかったとのこと。
私も新聞を取るのを辞めてからだいぶ立つけど、あんまり問題ないし全然困らない。
ニュースもネットで見てれば十分だし、
そもそも、みる価値のあるニュースって以外と少ない。
ちなみに、テレビも最近はほとんど見なくなった。
一番みてるのはNHKの英会話や英語学習の番組。
新聞やテレビだと、特定のニュースをさも価値がありそうに報道してくるんだけど、
ネットだと、どんなニュースも同じような一覧表示になるので、
ニュースの価値を決めるのはあくまで自分自身。
冷静にみていると、
自分の感覚と、テレビや新聞の報道のされ方が全然違うことがよく分かる。
これに気づいちゃうと、さらにテレビや新聞の情報があやしく感じられてきて、
余計にみる気が無くなってくる。
新聞はそのうち無くなるんだろうなぁ。

