池田信夫blog: 所有という幻想
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b0fc34293a9512894c013e2c76a20358
契約理論が教えるように、所有権は将来どのように資源を使うか予想できないとき、その残余コントロール権を特定の人が独占することによって権利の配分を効率化する次善のしくみだ。しかし情報のように共有可能な公共財では、このような所有権は意味がない。物的な資源も、クラウドのように事前に予約せずに自由に使うことができれば所有権で囲い込む必要はない。
404 Blog not Found:所有欲のパラドックス
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51158368.html
では、我々はどうすれば所有欲から解放されるのか。
皮肉なことであるが、そのために最もよい方法は、「使えきれないほど与えてしまう」ことだと考えている。
それが実際に起こったのが、インターネットの回線。
所有についての、記事が話題になっている。
私たちの親の世代や、私たちの世代までは
物を所有する事そのものが目標だったり、幸せだったりしてたんだけど、
これからの世代にとっては、幸せを感じる事が変わってきている気がする。
今日、大掃除で子供達の部屋中の散らかりまくったおもちゃを、
庭に広げたブルーシートの上にぶちまけて、
「ほしい物だけ、部屋にもどせ。 あとは捨てる!」
と言ったんだけど、
せっせと戻していたり、「これ、本当にいらないの?」なんて言っているのは
かみさんと私ばかりだった。
子供達は、あふれかえるおもちゃに、すっかり飽きてしまって、
あまり興味を持っていない。
404 Blog not Foundで、
では、我々はどうすれば所有欲から解放されるのか。
皮肉なことであるが、そのために最もよい方法は、「使えきれないほど与えてしまう」ことだと考えている。
とあるけど、まさしく、家の子供達にはこれが起こっている。
これからの子供達は何を目標に育っていくのか?
じっくり見ていきたい。

