家庭にはPCの代わりにThinClient(シンクライアント)を
http://neta.ywcafe.net/000725.html
というエントリーがあがっていたけど、まさに大賛成。
PCを一台一台買って、メンテナンスするのはとてもめんどくさいし、
環境的にも無駄が多い。
ただ、上のエントリーに有るような現状のThinClientではまだ全然使え無い。
サーバー側がもっと便利になってくれないとだめ。
クライアント側は、まぁ、モニターとキーボードと各種IOポートが有れば
いいと思うんだけど、
サーバー側の論理PCは、
・無限のCPU
・無限のメモリ
・無限のHD
が理想。
サーバー側では、複数台の物理サーバーで分散処理させて、
論理的なPCを構築してくれれば、CPUの数だって、
メモリだって動的に増やしたり減らしたり出来るはず。
それによって、従量課金すればいい。
エンコードやりたいからCPUパワーがほしいなと思ったら、
ちょいと論理CPUの数を増やせばOK。
そうなれば、
携帯電話のようにPCは月額料金で契約するようになると思う。
技術的には難しいんだろうか?
一台のハードを仮想的に複数台に分ける技術は
結構あるんだけど、複数台のハードを複数台の論理マシンに分ける方法は
見た事がない。
これが出来れば、サーバー側は
スペックが足りなくなったら物理マシンをがんがん足せば良いだけになる。
御存知の方、いらっしゃいましたら是非教えて下さいませ。
最近、なんでもWEBで済まそうと言う流れになってるけど、
WEBだけに限定して言えば、既に上記のような、
複数台サーバーx複数サービス状態になっている。
これがもっと進んでOSレベルまで降りてくれば、
家庭のPCはThinClientになって行くはず。
どうすれば出来るだろう?

